リフォームの際の情報収集

リフォームを考え始めたときに、どんな人や会社に相談したのか、参考とした情報をどのような方法で集めるべきなのでしょうか。
ある調査で1番多かったのが、「友人や知人、親戚の口コミ」というものでした。
ここ数年、 新築の需要が減る傾向にあり、さまざまな会社がリフォーム業界に参入して、リフォーム業界は大企業から小さな地元の工務店まで林立して、おのおのがポスティングのチラシや新聞折り込みなどで盛んに宣伝しています。
それだけ会社や業者が多いと、どこに相談したらいいのか迷うのは当然です。

また、リフォームは、すぐに故障個所を点検したり修繕もしてくれる、なるべくなら地元の業者がいいということも言えますので、信頼できる業者選びには、「友人・知人・親戚」らの口コミが1位というのはうなずけます。
その上で、気になった業者のホームページを確認したり、展示場やショールームも利用するのがベターです。

そしてチラシというのも大きな選択肢のひとつであることも見逃せません。
知人や友人が近くにいない場合には、新聞などのチラシなどに頼る以外にないということなのかもしれませんが、チラシなどによって、良い信頼できる業者と出会うということもあります。
それでもやはり、チラシの中にその業者の理念や工事の進め方などをキチンとチェックすることが必要になります。

一方で、「特に利用していない」という人がなんと2割ほどもいたそうです。
これでは、悪質業者を見抜くことは到底できないばかりか、リフォームの失敗を招いてしまうので、しっかりと情報を収集し自分の目で見極めるようにしましょう。

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